GRと門司港を歩く|彼女と小旅行に行って来た

先日、福岡県北九州市にある門司港に彼女と小旅行に行ってきた。
予算は電車賃含めて6000円と少なかったけど、非常に楽しむことができたし、良い写真もたくさん撮れたので、記事にしようと思う。

門司には電車で向かった。
朝9時頃の電車で、片道大体1000円くらいかな。
門司駅から門司港へ向かう電車内は、ちょっとオシャレで開放感のある内装だった。
木の机や椅子、近代的な白に親しみのある木が合わさった良いデザイン。

門司港につくと、良く雰囲気の統一された駅構内が出迎えてくれた。






駅を出て振り返ると、風格のある駅舎。

前を見ると、噴水広場。

まず初めは腹ごしらえ、ということで "Red&Black SteakHouse" に向かった。
このお店はランチ1800円で超おいしいローストビーフがお替りし放題だ。
このお店は高級感のあるホテルの中にあって、入るとき何故か緊張してしまった。


お店の内装はこんな感じ。


そしてランチの内容。
シーザーサラダ、パン、ローストビーフ、デザート、コーヒー。
ローストビーフは、洋風と和風の2種類のソースを選ぶことができる。
もちろんソースなしもOK。
僕としてはソースを掛けずに、ちょっとだけ岩塩を振って食べるのが一番好きだった。







食べ終わったら、街の中を歩いて "北九州銀行レトロライン「潮風号」" の駅へ。

寂れた雰囲気のある階段。

この潮風号というトロッコは門司港駅近くにある九州鉄道記念館駅と、関門海峡付近の関門海峡めかり駅をつなぐ。
片道約10分の旅。



トロッコの天井には門司港駅。

トンネルに入ると...綺麗な魚たちがブルーライトでライトアップされる。

10分の旅は関門海峡めかり駅について終了、続々と降りていく。


駅から出たら、ひと休憩。
無料で使える休憩所、かんもん号。


写真撮ったら、気づかぬうちに映りこんでいたおじいさん。

店内は列車をカフェに改造したもの。
非常におしゃれ。


さすがに何も買わないのもアレなので、ラムネを2本購入。
300円と割高だけど、可愛いポストカードが付いてくる。

久しぶりのラムネ。
乾いたのどを、炭酸が潤す。


ラムネを飲み終えて、一息ついた後は、ちょっと散歩。
近くになんだかSAN値が減りそうな公園があった。


関門橋とかんもん号、そして巨大タコ。

そして帰りのトロッコ。



門司港は港と書くだけあって、大きな船から小さな船まである。
再び九州鉄道記念館駅に戻ったら、今度は徒歩で街中探索。



街中をゆっくり、のんびり、2時間かけて練り歩く。

途中に無料で見れる三宜楼の資料館。
昔からある料亭で、いまは半分資料館、料理を食べることもできるらしい。




かつてはここに人力?機械式?わかんないけど食器搬送用のエレベーターがあったとか。

おじさんの説明をしばらく聞いたら再び散策開始。

雰囲気のある干物屋さん。

しょんべん小僧。

一本だけすごくまっすぐ、凄く違和感。

二台並ぶカッコよさげなバイク。

門司電気通信レトロ館へ。



古いものから新しいものまで。
となりのトトロにも出てきたような電話もあった。


再び散策。



旧税関。
チャリティーアートもあったけど、それは写真に移しちゃNGだから写真はない...。

誰かを待ってる?
凄く雰囲気のいい写真。



旧税関を出て、海峡プラザ周辺を散歩。

紙芝居のおじさん。
今回はさほど時間がなかったのでスルーした。

若干西洋風な船とタワー。

そして再び門司港駅に戻ってきた。

噴水の周りでは、小さな子供たちがはしゃいでる。

帰りの電車まで若干時間が残っていたので、カフェUMINEKOに行くことに。

オシャレで開放感のある店内。
お土産屋さんも兼ねてる。

僕ははちみつとピスタチオのガレットと、エスプレッソを。
ガレットには各種のベリーとホイップクリーム、ピスタチオのアイスクリームが載ってておいしい。
というかピスタチオ味のアイスクリームなんて初めて食べた。


時間が来たので門司港駅へ。

門司駅で乗り換えのときにチラっととった最後の写真。
3月も末でかなり日が長くなってきたとはいえ、流石に6時を過ぎると暗くなってくるかなぁ。

これにて一日だけの門司港小旅行は終了。
ここには書いてないハプニングもあったけど、それも含めて楽しかったなぁ。